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zoom RSS 蜷川幸雄さんの「近松心中物語」

<<   作成日時 : 2016/05/13 20:39   >>

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昨日、蜷川幸雄さんがお亡くなりになりました。

若い頃はいろいろな芝居を観ましたが、一時期蜷川幸雄さんの芝居にはまりました。

一番好きだったのが「近松心中物語」です。

歌舞伎好きのせいかもしれません。「近松心中物語」は現代の歌舞伎だと思っています。

歌舞伎役者坂東八十助さん(後の坂東三津五郎さん)がお演りになったものも観ました。

最初に観たのは初演の舞台だったようです。平幹二郎さんが休演されて、本田博太郎さんが代演でした(本田博太郎さんがまだ無名時代だったのではないでしょうか?この時に初めて本田博太郎さんを知りました)。

蜷川さんの舞台の特徴の一つが、開演してすぐに大人数の俳優さんが出てくることです。

ビックリし、圧倒され、一気に芝居の世界に入り込みました。

そして流れてきたのが、森進一さんの歌う「それは恋」でした。

演歌歌手の歌が使われた芝居を初めて観ました。そして、さんの歌が芝居にぴったり合っていて、さらに芝居の世界に没入してしまいました。

歌詞も曲も歌も素晴らしいの一言です。

映画音楽や芝居の音楽はその世界に浸ることができるので大好きです。

ヘタなりにカラオケで歌うとその世界に入り込めるので、よく歌ったものです。

今日の東スポにビックリすることが書いてありました。

『主題歌を森進一毎日生で歌った

とのことです。

本当でしょうか?

その時に帝国劇場で聴いた生々しい歌がよみがえってきます。

もう蜷川さんの芝居を観ることができないと思うと、大変さびしいし残念です。

ご冥福をお祈り申し上げます。


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